ピカピカの甲子園生PROJECT オンラインオープンキャンパス

卒業生→恩人 / OB・OGが送るハートレター

心は、一人では育ちません。
他者との関わりで磨かれていくもの。
成長する時には必ず、あなたを信じ、支え、
導いてくれた誰かがいる。ハートレターは、
卒業生が恩人へ届ける感謝の手紙です。

  • TO 教員

    先生のあの一言で、
    私は自信を
    つけたんです。

    シダックスコントラクトフードサービス株式会社
    レッドハリケーンズ大阪 栄養補給施設 所属
    入船 愛理
    栄養学部 栄養学科 2019年卒業

    管理栄養士の国家試験合格をめざして、私は毎日、夜遅くまでゼミ室に残って勉強していました。不安になることも多かったけれど、先生はいつも最後まで付き合って、ていねいに質問に答えてくれました。また、卒業後、スポーツ選手を食事の面から支える「公認スポーツ栄養士」の認定試験に合格したのを報告すると、「あなたなら受かると思ってた」と言ってくれましたよね。その一言のおかげで、私はより自信が持てるようになったんです。今では自信を持って、選手のサポートに取り組めています。

    恩人からの手紙 FROM 教員
    あける
    FROM 教員

    誠実なあなただから、
    これからも大丈夫。

    「スポーツ栄養士の道に進みたい」。そう語りながらキラキラと目を輝かせ、努力してきた姿を知っていたから、試験は大丈夫だと信じていました。今は夢を叶え、ラグビーチームの栄養士として活躍していますね。責任ある立場になっても、胸を張って仕事に向き合う姿を頼もしく感じています。「人の良いところを見つけ、決して人を悪く言わない」というあなたの誠実さがあれば、これからどんな困難があっても大丈夫。自信を持って歩み続けてください。

    栄養学科 教員

    浅野 真理子

    とじる
  • TO 先輩

    あのときの先輩が、
    うらやまし
    かったんです。

    社会医療法人渡邊高記念会 西宮渡辺病院
    岡 世史雄
    栄養学部 栄養学科 2024年卒業

    大学時代、私には家族よりも長い時間を過ごした2人の先輩がいます。遊ぶときも、学ぶときも、いつも一緒にいたので、兄のように頼っていました。食事をしながら話すのは、病院の患者さんを食事で元気にする「臨床管理栄養士」のこと。勉強のことなのに、すごく楽しそうに話すんですよ。「私もこの人たちと同じ方向へ進みたい」。初めて自分の進路が見えた気がしました。卒業してからも3人の仲は変わりません。「学び続けないと患者さんは支えられないよ」と話す先輩たちの背中を追い続けていきます。

    恩人からの手紙 FROM 家族
    あける

    近日公開

    TO 先輩

    周りを見ていたからこそ
    気づけたことでした。

    文章はダミーです。実習でうまくいかず落ち込んでいた時、先生は私のレポートを読みながら「あなたの“誰かを支えたい”って気持ちは、伝わってくるよ」と言ってくれました。その言葉で、私は“栄養”を学ぶ意味がただの知識ではなく“心に寄り添う力”なんだと気づきました。病院で患者さんと向き合うたび、先生に教わった「数字だけ見ないで、その人を見ること」という言葉が胸に浮かびます。先生が私の心を育ててくれたから、私は人の暮らしに寄り添う管理栄養士でいられています。

    栄養学部 教授

    宝塚 太郎

    とじる
  • TO 母親

    いつも、
    寄り添ってくれた、
    お母さん、
    みたいになる。

    株式会社LITALICO LITALICOジュニア西宮教室
    橋本 玲奈
    心理学部 現代応用心理学科 2024年卒業

    社会人になって一人暮らしを始めて、家事の大変さを知りました。毎日それを当たり前に続けてくれていたお母さんは、本当にすごいね。授業の話も、軽音部での悩みも、友達みたいに聞いてくれてありがとう。進路を大学院から就職へ変えたときも、「そこで頑張れそうならいいんじゃない」と背中を押してくれたよね。いつも支えてくれて、思いを認めてくれたから、安心して自分の道を進めました。私も児童発達支援の仕事を通して、お母さんのように子どもに寄り添って応援できる人になるよ。

    恩人からの手紙 FROM 母親
    あける
    FROM 母親

    自分で歩む姿に
    頼もしさと成長を感じる。

    入学時はコロナ禍で、思うような大学生活を送れていないようで心配でした。授業がオンラインでなく対面に戻ったあたりから、サークルや学生団体で忙しくなり、顔つきも明るく、活動的になったことを覚えています。自分で考えて行動するところや、目標を持って努力を惜しまずやりきる姿勢を、とても尊敬しています。今、日々の仕事をがんばり、自分で稼いだお金で自立した生活を送っていますね。自分の足で人生を歩むその姿は、頼もしく、大きな成長を感じます。

    橋本 智子

    とじる